久しぶりの日記です。
区議会、区行政の方は、8月末に任期途中で、ただ一人の副区長が解任されるという事態になりました。殆どの人が「どうして、何故?」と思うのは当然です。区長、区側から説明のないままに、第3回定例会が始まりました。各党、各派からこの点について質問が出ました。「区政に対する姿勢の違いが鮮明になった。」旨の答弁がありましたが、その裏で何があったのか推測で物を言うのは、どちらに対しても差し控えたいと思います。しかし今迄理事者が答弁に詰まると「言葉の魔術師」の異名?どおり、行政を熟知し、謝罪しつつも何とか重大な局面を乗り切ってこられた副区長の居ない千代田区行政は、(私達会派とはよって立つ、立場の違いはありましたが)、かなり重い荷物を一丸となって処理することが出来るのか?私たち議員も注視しながら、決算、予算、中長期の課題に、良識ある区民の立場で取り組んで参ります。

