日記
2011年 8月 9日 投稿
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住民が参画できる千代田区政へと題してシンポジウムを開催予定です。 2011年8月27日、14:30~ ご都合つけられる皆様、是非お誘いあわせの上、ご来場願います。 詳しくは下のお知らせをご覧くださいませ。
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2011年 7月 28日 投稿
新議会になって提案内容によりますが、行政(区長側)の提案に賛成する議員と異を唱える議員の数が13名対12名と拮抗している為、以前は全員がほぼ一致して進めていた『各派協議会』(各派の幹事長クラスが自由に発言できる議会の進め方等について協議する、公に位置付けられていない場)が激しい言葉の応酬になり、休憩もしばしば。民主主義というのは弱い立場、少数者に対し多数派強者の譲歩できるものは歩み寄るということで、進んでいくと私は考えています...
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2011年 7月 27日 投稿
クーラーも扇風機もあまり好きでない私としては、今年こそゴーヤで緑のカーテンを作り、自然の涼しい風をおおいに感じよう、そして苦くて体に良さそうなゴーヤが収穫できたらどうやって調理しようか、などと考えたのですが、苗を買って植える時間がなかなか取れないまま、夢は夢で終わるのかととても残念でした。ところが節電の大合唱でゴーヤの苗は飛ぶように売れたそうで、例年だと6月には売っていなかった苗がありました。時期が遅れましたが苗を3...
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2011年 6月 10日 投稿
梅雨の晴れ間に忙しく活動なさっている方も、頭のどこかにいまだに見えてこない大災害への復旧、復興、福島第一原発への不安をかかえているのではないかと思っています。とくに色も匂いもないのに生きている動植物、自然環境を広範囲に長期にわたって破壊する放射能汚染への恐怖は、深い知識がない私のような一般人においては、無理からぬことだとおもいます。
そのような中、千代田区がやっと「区内放射線量の測定を開始します」と方針をだしました。学校、幼...
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2011年 5月 27日 投稿
福島第一原発が未だ予断を許さない状況の中、幼いお子さんのいらっしゃる区内保護者の方たちが
公園の安全や幼稚園、保育園の園庭で育てた植物を収穫して口にしてよいのか不安を感じ放射線量の測定器の設置を求めています。
国の安全基準の年間〔20ミリシーベルト]は首を傾げざるをえない数値であり、放射線の影響を受けやすい子どもへの基準としてはとうてい看過できません。
政府や東京電力への不信感が根底にあって千代田区でも保護者の方々が日々不...
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2011年 5月 20日 投稿
区議会は、5月24日の臨時会まで正式に開かれていません。
自民系の議員たちが会派の控え室の割り振りで、当初アンフェアな提案をしてきたり、人事ポストでもバトルがありました。
改選後の4年に一度のこととはいえ、数の力で押し切ろうとする姿勢は情けなく残念です。
また、公開とも非公開とも位置づけられていなかった「各派交渉会」の議論を一方的にゆがめてブログで勝手に知らせていた
議員の言動が問題になり、彼のブログをやめさせるために、公開を主張...
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2011年 5月 11日 投稿
3月11日の大災害以来はやくも2ヶ月がたちました。
この間実施された統一地方選では、多くの方々のお力添えを賜り、4期目の議会へ送っていただきました。高齢者や障害者、ハンデキャップのある方々、あるいは物言えぬ動植物の立場に想いをよせながら今期も懸命に働かせていただきます。ご意見ご要望などぜひ、お聞かせください。
さて、東日本大震災の爪あとは社会に大きなダメージを与えています。ことに福島第一原発の問題は日本のエネルギー政策の今後...
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2011年 3月 22日 投稿
地震、津波、原発の危険性という未曾有の事態に直撃され、お身内、知人を亡くされた方、避難所で苦しい日々を過ごされている方々の心身の状況はいかばかりか、胸が痛みます。
千代田区議会では、24名の議員がわずかですが日本赤十字社にお届けすることになりました。また、私たち「ちよだの声・声2」グループ3名は、3月15日、石川区長に面会し、「東北地方太平洋沖地震』後の対策に関する要望」を手渡しました。
今回の災害から、当面の被災者への十分な支援と、万一...
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2011年 1月 24日 投稿
「帰宅困難者避難訓練」で感じたこと
昨年に引き続き秋葉原駅近くを会場に、展示や徒歩移動、救出訓練が行われた。巨大なビル群の下、携帯電話の通話もままならない場所で実際直下型の地震がきたら、当初は大混乱は必至、の感想を持った。
そのために訓練を行っているのだが、行政、消防、警察その他の関係機関がよほど緊密に連携を図っていかないとばらばらの対応になりかねない。
85万人の昼間人口をかかえる区は、中小企業に備蓄への補助を行っているが、住民...
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2011年 1月 11日 投稿
昨晩、一人暮らしの姉を遠距離見守り中の方から連絡があり、「認知の波があって、鍵と金銭の管理が全く出来ない。しかも表面は突っ張っていても内心頼りにしている妹(相談者)が、『自分の家の隣に毎日来るのに、うちには寄りつかない』と根も葉もない妄想を日に10回も電話してくる。」とのこと、ありがちな相談かもしれませんが、当事者にとっては、大変なストレスです。
今後の方針をお住まいの自治体の担当係、ケアマネージャー、親族で早急に話し合うよう、お答えしました...
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