減速社会をどう生きるか

  政治も私たちひとり一人も、もっと身の丈にあった考え方をした方が生きやすいのではないか。

 

  「ダウンシフターズ」(減速して生きる)という生活を自ら実践している方に、出会いました。大手企業から、小さな自営業者へ、年収は大幅に減りましたが、自然や音楽を楽しみ、文章を書き、できるだけ環境に負荷を与えない豊かな生活を楽しんでおられる彼の生き方に、さわやかな風を感じました。

 

  一方、身近な区政においても、今後は右肩上がりに税収が増えることは考えられません。
 今のところ健全財政ですが、いずれ“あれば良い事業”から“区が税金を投入せねばならない”必需事業を選んでいくことになります。自分が納めた税金がどのように使われるのか、関心をもってください。私も3期12年の経験を活かし、更に皆様にご理解納得をしていただけるよう中長期のビジョンを持ちつつ、各年度の予算、決算等に臨んで参ります。どうかご意見、ご要望をお寄せ下さい。

 

 

最新ニュース情報

2012年3月20日-21日

久しぶりに南房総の菜園へ 長く厳しかった寒さも、三寒四温度で微妙にゆるんできました。 昨年末以降、沢山の新年会への出席、2月からは第一回定例議会(予算議会)の準備、そして開会と慌ただしく渦中にあった定例会も予定通り3月16日に終了しました。議会が終わればその報告の為のニュースづくり、不充分で片目(両目?)をつぶってやりすごした家の中のもろもろ相変わらず小走り状態が続いています。 頭をしばし切り替えて3ヵ月ぶりに思い切って南房総の菜園へ行ってきました。今回のメインテーマはじゃが芋の植えつけです。今回で4年目。約90ケの種芋を埋めました。いつものことながら1ヶ所で芋が3ケ収穫できれば270ケ。じゃが芋270ケをウッドデッキに並べた場面を一瞬想像するのですが、想像が現実になったためしは残念ながら殆どなくピンポン球程度の芋が多くガッカリと世の無常を感じていますが...さて、はて今年はどうでしょうか。 ご近所で頂いた葱を植え、棒とヒモで紅えんどうの支柱をこしらえ、苗12本を畑におろした瞬間、ヒューと風が吹き付け10cm程度の苗がワサワサとゆれたと思ったら、か細いつるがもうヒモに手を延ばしてからみつこうとしています。たとえば半日じっとその様子を見ていたら風を利用し、つるを延ばして少しづつ支柱やヒモに巻き付いていく様子が観察できるでしょう。大声で同行していた夫を呼び二人で植物の持つ力の不思議さに驚くばかりです。 南房総は久しぶりの好天気とか。菜園に2本ある梅は満開で、足下では遅い土筆が顔をのぞかせていました。私の憩いのひとときです。
寺沢文子本人画像

1943年生まれ。千代田区外神田在住。現職千代田区議会議員。
ライフワークとして水と食の安全をめざし山形県新庄の農家の方々と積極的な交流を実践している。米は有機無農薬の玄米を取り寄せ自宅で精米。大豆畑トラスト運動に参加中。有機農業者協会協力。エコな暮らしを都会在住者達にも広めていきたいと南房総で環境に負荷を少なくする暮らし方を模索中。
千代田区議会では積極的に高齢者福祉問題に取り組み新たな特養ホーム、高齢者向けの住居や施設の設置を目指している。子どもの健やかな成長を願う食育、又、ごみの減量化、堆肥化を実践している。

後援会について
目的
本会はくらしやすい千代田区をつくり、男女共生社会実現のために、必要な政治活動を行う。
事業
研究会・後援会等の開催、
機関誌等の発行を行う。
経費
本会の経費は、会費、寄附金、
その他の収入をもって充てる。
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